船長が子育て支援にこだわるわけ

更新日:2020/01/08

船長の娘が3歳くらいの頃、
突然シングルファーザーになって、
子育てを経験することになる。
慣れない育児と毎日奮闘し、
次第に社会から孤立……していくような
錯覚に襲われていく💦
そして、どっぷりと子育ての
グレーゾーンにはまってしまう日々。
イライラ魔王が、身体の中を支配し、
ちょっとの事で怒鳴り散らし、
時には娘を叩いたり、、、
時には急に自己嫌悪で激しく落ち込んだり、
いいパパになろうと決意しても、
ジュースを目の前でこぼされブチ切れたり。
そんなグレーゾーンのネガティブな
スパイラルから、どうにか抜け出さねば!
そう思いながら、音楽作家であった船長は、
自分への応援歌を作り始める。
まだ海賊団ッ!が誕生する、何年も前。
作っていた歌が、まわりの人達との
繋がるきっかけとなり、
改めて「自分ひとりじゃない。まわりに
スゲー助けられている」ときづく。
そして、子育てのグレーゾーンに
必要なのは、気持ちの余裕と笑顔って事に
気付かされる。
そして、海賊の船長というキャラクターに
扮して、子育てを応援する歌う海賊団ッ!の
今の原型が作り上げられていく。

船長がエンタテインメントで
子育て支援にこだわるのは、
自分が体験した苦しみ、悩みを
今まさに体験しているママ達、
1人でも多く笑顔にし、「大丈夫だぜ」
と励ます事こそ、船長自身の天命、
使命なのだと思うからこそ。
そして、歌やダンスには
そのパワーがあると信じているから。